お年寄りが自宅で安心して暮らせる
取り組みを新宿から広げていきたい
- 小林 翔多さん
- 株式会社エイプレイス
エイプレイス新宿
高校時代はボランティアサークルに所属。老人ホームや保育園に訪問し、ボランティア活動を行う。大学卒業後、大学院に進学。文化と地域をキーワードに、過疎地を活性化に取り組む。その後、商社に就職し約3年間営業職を経験。2016年11月にエイプレイスに転職。介護の資格を持っていなかったため、ヘルパーに同行しながらスクールに通い、12月に介護職員初任者研修を修了。2017年1月から1人で利用者様宅でのケアを行っている。
募集条件だけでなく、働く人のリアルな声から
会社を選びたいと思った
商社の営業職だった小林さんがエイプレイスに転職したきっかけは、「新宿区U29しごと図鑑」の記事を読んだことだったと言います。営業から介護の仕事へ。大きな転身を決心したきっかけは何だったのでしょうか。そのきっかけや転職先探しについてお聞きました。

はじめて取り組む介護の仕事。
何でも聞ける環境があるから安心できる
小林さんが転職したエイプレイスは、スタッフが利用者様の自宅を訪問し、介護サービスを提供する在宅介護事業を展開している会社。ここで小林さんはどんな仕事をしているのでしょうか?

人と接することの難しさを実感する毎日。
心を開いてくれる瞬間がうれしい
1人で利用者様宅を訪問にするようになって約半年。「人の役に立つ仕事」のやりがいを実感している反面、その難しさも感じ始めているようです。小林さんがどんなことに苦労し、どんなことにやりがいを感じているのか、ズバリお聞きしました。

自分の介護のスキルを高め、
理想の介護実現に貢献したい
エイプレイスでは、地域の他の訪問介護事業者と連携し、チームを作って介護サービスを利用する方をサポートするという新しいスタイルのサービスに取り組んでいます。この新しい取り組みを小林さんはどう感じているのでしょうか。
先輩からの一言
管理者
和田 篤昌さん
小林さんの面接は、私が担当。通常は、面接から1週間前後で合否のご連絡をするのですが、小林さんは面接当日に採用をお伝えしました。
私が面接で一番大事にしているのは、その人と一緒に働きたいと思えるかということと、事業所でみんなと楽しく仕事をしているイメージができるかです。小林さんは面接の時にそのイメージがパッと湧いたし、自分の考えもしっかり持っていたので、迷う理由がなかったんですよね。
また、「新宿区U29しごと図鑑」の記事を読んで会社の概要をよく知っていたことや、会社が求めることと彼のやりたいことかピッタリだったことも決め手でした。
介護職を希望される方は、現場のケアのイメージが強いのですが、ケアに関わる事務作業もあります。もちろん、現場のケアがメインではありますが、それ以外の仕事もあるので、柔軟に対応して欲しいと思っています。
その点、小林さんは資料作りをお願いしても、正確にスピーディに対応してくれるので、とても助かっていますし、彼の大きな強みだと思っています。
取材してみて
募集条件だけでなく、会社の成り立ちやそこで働く人たちの思いを知ったことで理想の職場を見つけた小林さん。自分らしい生活をするためには、働き方や条件も大切ですが、自分がやりたい仕事をするためには、会社の理念や仕事の中身を知ることも大事なポイントです。
自分がその職場で楽しく働けるか、職場と自分の希望がマッチしているかという視点を持つことも大切なのではないでしょうか。