仕事は「厳しい」けれど「楽しい」
自分らしく働ける職場を見つけました
- 石川 要さん
- 協立機電工業株式会社
財務本部 資材部
大阪府出身。幼少時から野球を始め、小学校から高校まで野球に打ち込む。高校卒業後は、スポーツ系の学科に進学し、大学野球部の主力選手として活躍。「新宿区U29しごと図鑑」で協立機電工業の記事を読んだことで興味を持ち、2017年4月に新卒で入社。入社後は、約半年間の研修を経て、資材部に配属。現在は、空調などの電気機械設備の点検や修理を行う技術者の業務を、機械部品・電子部品など資材の調達という面から支えている。
「会社はつまらない」というイメージを
変えた先輩の言葉
協立機電工業株式会社は、電気機械設備や部品などを販売するだけでなく、その施工や保守・修理までを行う「技術力を持った商社」。ずっとスポーツに打ち込み、エンジニアリングとはまったく違う道を歩んできた石川さんは、この会社を選んだ理由についてお聞きしました。

自分の手で「モノが動き出す」ことの
楽しさを実感した「サービス研修」
入社後、約2週間は社内や社外の研修でビジネスマナーや会社の業務内容など、社会人としての基礎を学んだ石川さん。その後に参加した協立機電工業独自の「サービス研修」について詳しくお聞きしました。

失敗が許されない緊張感。無事に
納品できた時の感謝の言葉がうれしい
約半年の研修を終えた石川さんが配属されたのは「資材部」。この部署ではどんな仕事をしているのでしょうか。仕事の内容やその苦労、やりがいについて詳しくお聞きしました。

サポートしてくれる人の手を借りながら
自信とスキルを手に入れたい
仕事の厳しさや楽しさを感じながら、社会人として成長している石川さん。入社前は「会社は堅苦しいもの」と思っていた石川さんは、今「会社」をどうとらえ、今後どうしていきたいと思っているのでしょうか。
先輩からの一言
財務本部 資材部 主任
金子 陽介さん
石川くんと私は、年は離れていますが同じ大学の野球部の先輩と後輩という関係。今、机を並べて仕事しているのは、少し不思議な気がしますね。
資材部の仕事はミスが許されませんが、人がやることですから100%ミスがないということはありません。だから彼には、ミスをした時には、まずできるだけ被害を最小におさえるための対応をすること。その上で原因を探り、二度と同じミスを起こさないようにすることが大事だと伝えています。仕事も野球と同じで、誰かがエラーしたら、全員でカバーすることが大事だと思うんです。
石川くんは、仕事をしながら着実に成長していくタイプだと思いますが、これからはもうちょっと「どん欲さ」も欲しいなと思っています。「できない」と諦めるのではなく、「やるためにはどうするか」を考えれば、もっと知識も経験も広がります。
ミスをしても命をとられるわけじゃないし、フォローもします。分からないことはどんどん聞いて、まわりを巻き込んで「できること」を増やしていって欲しいと思っています。
取材してみて
誰でも新しい世界に飛び込むのは、不安なもの。今回取材した石川さんも入社前は「社会人になること」に漠然とした不安を抱いていました。しかし、実際にその会社で働く人のリアルな声を聞いたことで、理想の職場を見つけたようです。
条件だけでなく、石川さんが会社を選ぶ時にこだわった職場の人間関係や雰囲気も、理想の仕事を見つけるための大きなポイントなのではないでしょうか。